モンゴル旅行中の食事・飲み物のまとめ10選

モンゴル旅行ではどんな食事、飲み物が待ってるの?

どうも、Kenです。口角、意識してます。

 

モンゴル旅行に行く予定の方が気になるのが、

モンゴル旅行中はどういう料理が食べれるのか??

ということではないでしょうか。

特に長期滞在される方は現地での食事は自分に合うかどうか心配になってきますよね。

ぼく自身、モンゴルと言ったら横綱ぐらいのイメージしかなかったので、どんな料理が出てくるか全く想像がつきませんでした。食事に関してはものすごく心配。。

しかし、実際にモンゴル入りしてみると、日本人の舌にも合うような料理がたくさんあって、意外にもモンゴル旅行中の食事が楽しめました。

今日はそのモンゴルモンゴルのウランバートルに五日間ほど滞在していた経験をいかし、滞在中に食べてきたモンゴルの食事・飲み物などを忘れないうちにまとめておきます。

 

辛いラーメン

ウランバートルにはジャパニーズフードと称して、ラーメンを売っているお店がいくつかありました。

ラーメンは人気があるためか、日本料理店だけではなくモンゴル料理店(ファーストフード系)にも導入されていました。

そこで食べて見たのがこちらが辛い担々麺のようなラーメン。

辛いスープに麺が入ってるんですが、めんはチャルメラやん!?笑

と思うぐらいインスタント感が満載。

そのラーメンにプラスして、プレーン味のパンが備え付けられていました。

 

ホーショール

続いてよく街中で売っていたのが

ホーショール

という羊肉が入った薄くて長い餃子のようなものですね。

モンゴルでしか食べられない限定的な食品ですので、僕はよくメインディッシュにプラスして食べていました。なかなかうまい。

 

焼きそば

モンゴルではキリル文字が読めないので、写真を見て注文する料理を判断していました。

そこで焼きそばっぽい美味しそうな料理を注文してみたのですが、これは麺ではなく何か芋類のようなものを麺にしたような感じの料理。

ちょっとパサパサしている焼きそば風の料理でした。最初は違和感がありましたが、徐々にこの麺に病みつきになって行きます。

また、具が豊富に含まれており、牛肉のようなものが特に美味しくて満足でした。

 

焼きうどん

先ほどの焼きそばと同じ素材を使った今度は焼うどん。

ちょっとパサパサしていますが、芋のような素材を使っているはずでパサパサの割にすごい甘いのが特徴的。

また焼きそばと同様に肉もふんだんに含まれているので栄養満点の焼きうどんです。

 

牛肉の炒め物

モンゴルで言う「肉」とは「羊肉である」ということを聞いていたので、牛肉や豚肉の料理はないかと思っていたのですが、全然ありました。

滞在していたホテルの近くに牛肉の炒め物のような料理を出してくれるレストランがあったので助かりました。

オーナーに聞いてみると、どうやらこれはタイ料理であるらしく、名前もよく分かりません笑

 

羊の脂身

ウクライナ料理店でふるまわれた羊の脂身。

どうぶつの脂身だけを食べる家食べたことがなかったので、すごい新鮮と言うか、なかなか食べ方がわかんなかったですね。

ただお酒のつまみとして合うらしく、モンゴルウォッカと一緒にいただきました。

あんまり噛みきれなかったですけどね笑

 

アイスクリーム&Coke

モンゴルのバスに乗れず、徒歩で観光地を歩き回りすぎて疲弊。

足を休めるために入ったバーガーキングで頼んだのが

コーラとソフトクリーム

です笑 めちゃくちゃ体に悪そうですが、疲れた体にはこれらの食品から摂取できた糖分が染み渡りました。

 

チポレ?

またまたバーガーキングのにお世話になりました。

モンゴルの首都ウランバートルではそんなに遅くまでレストランがやっておらず、夜遅くの食事どころを探すのに苦労しました。

何故かモンゴルではマクドナルドよりもバーガーキングが流行っておりまして、あちこちにバーガーキングが散見できました。

その日、お世話になったのは、ちぽれのようなもの。

野菜と牛肉のようなものが詰まっておりまして、それを餃子の皮のような食材で巻いたような料理です。

健康バランスを整えるため、サラダのようなものをプラスして頼みました。普通にうまいです。

 

ビビンバ

バーガーキングだけではなく、ウランバートルにはコリアンレストランが多数見られました。

そのうちも、ホテルの近くにあった韓国料理屋さんで石焼ビビンバを注文。

モンゴル使用に辛さは控えめで食べやすかったです。

 

ホルホック

モンゴル国際草原マラソンというマラソン大会に出たのですが、その後走った後に振る舞われたホルホックと言うモンゴルの伝統的な料理。

羊の肉美や野菜を石で蒸し焼きにした料理でして、これは豪快にうまい。

羊臭さもなく食べやすくむちゃくちゃ美味しかったです。

 

レーズンが入った飲み物

ホーショールと同じぐらいみかけたのが、こちらのレーズンが入った酸っぱい飲み物。いや、もしかしたらレーズンではなく杏かもしれません。

名前は定かでありませんが、とにかくレーズンがいっぱい入ってました。

酸味があり意外とうまい。勇気を出して注文した甲斐がありました。

 

ブレイクファースト

朝食をどうしても食べたくてウランバートルを歩き回っていたところ、おしゃれなホテルを発見。

そこで注文した朝食になります。

モンゴルらしからぬウエスタンスタイルで、ウィンナー、目玉焼き、食パン、コーヒーなどが振る舞われ大満足の朝食でした。

 

羊肉料理

羊肉とネギ皿にサラダとご飯を合わせた食事。

地球の歩き方にも載っていましたが、この料理はゴリヤシと言うみたいです。

ハンガリー郷土料理をルーツとしている料理とらしく、このお肉はもちろん羊の肉。

結構匂いが独特で、羊の匂いがダメということが苦手かもしれません。

匂いが強烈なので最初はなれませんでしたが、食べているうちに自分の舌と鼻が羊に慣れてきて美味しく栄養満点でいただきました。

 

さあ、モンゴル旅行に行ってみよう

という感じでモンゴルではいろんな食事が楽しめました。

韓国料理、日本料理といった日本人におなじみの味も楽しめますし、もちろんモンゴル独特の羊肉を使った料理や焼きうどんのようなものを食べることができます。

モンゴル旅行では食事に不自由しないので、どんどん新しい食にチャレンジしていきましょう。

 

それでは!

Ken

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です