シンガポールのセントーサ島でセグウェイに乗ってきた体験談

シンガポールのセントーサ島でセグウェイのレンタルショップ発見!

どうも、Kenです。マウスピース、2日目です。

 

シンガポール旅行も中盤になり、すでに色々な観光地を巡ってきました。

リトルインディア、

オーチャードストリート、

ブギス、

マーライオンパーク、

チャイナタウン

などなど、シンガポールの見所となるエリアを制覇してきましたので、今回は足を伸ばしてシンガポール最南端の「セントーサ島」に行ってみました。

シンガポール セグウェイ レンタル

こちらの島は完全にリゾート地でありまして、カップルやファミリーが多く見受けられ、男で一人で生きている旅行者はあまりいませんでしたね笑

正直、かなり肩身が狭い思いをしていたのを認めましょう。

この島はビーチから眺める海が綺麗できてよかったっちゃきてよかったのですが、海とカップル以外なかったので帰ろうとしたところ・・・・

シンガポール セグウェイ レンタル

セグウェイのレンタルショップを発見!!

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じつは生まれてこの方、人生でセグウェイに乗ったことがありませんでしたので、興味本位から一人でしたがセグウェイに乗ってみることにしました。

 

レンタル料金は?

今回はぼくが挑戦したのは「Segway Fun Ride」というもの。

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これは距離に応じて料金が異なってくるようで、

  • 250 m :17ドル
  • 500 m :21ドル
  • 800 m :25ドル

というようになっていました。

ぼくとしては乗るからにはなるべく長距離経験したかったので、僕は最長距離の800 m のプランを選択しました。

 

同意書に同意する

レンタルしたい旨を告げると、同意書に同意することを求められますね。

シンガポール セグウェイ レンタル

長ったらしい英文の同意書でありまして、恐らく怪我をした場合や、セグウェイを破壊した場合にどうなるのかということは書いてあるのかもしれません。

が、読むのがめんどくさかったのでお金を払ってしまったので同意しました。

 

個別トレーニング

まず乗る前に一対一で講師の方からセグウェイに乗り方をアドバイスしてもらいます。

セグウェイ乗る前には、安全のためにヘルメットを着用してトレーニングを受けることになります。

シンガポール セグウェイ レンタル

まず、セグウェイの乗り方として大事なのが、腕はなるべく動かさないということです。

無理に腕を動かすのではなく、体を前後に傾けることで前進と後退をするということを学びました。

さらに、ハンドルを横に切ることで、前輪のタイヤが動きますので、前後の動きにハンドルの動きを加えると方向転換できるようになります。

かれこれ10分ぐらいからのチューターのアドバイス通りにセグウェイを動かして、なんとかセグウェイが乗り方をマスターしました。

 

800 m 乗る

トレーニングは終了しましたので、セグウェイに乗って行くことになります。

トレーニングをしてくれたインストラクターの方とは別の男性のインストラクターと一緒に1対1で会話をしながら5~10分ほどセントーサ島の道路をセグウェイで走って行くことになりました。

800 m は結構思った以上に長く、セグウェイを体験するだけではだけならかなり十分なので、このプランがおすすめですね。

男性のインストラクターとベーシックの会話、例えば

「どこから来たのか」

「どこに行くのか」

みたいな会話を交わして、なんとか無事に終えることができました。

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最後に記念写真撮ってもらいました笑

 

 

セグウェイに乗ってみた感想

セグウェイに乗ってみて難しく感じたのが、加速しすぎるということ。

気づいたら無意識のうちに体を前に傾けすぎていて、セグウェイが加速しすぎるという事件が度々起きました。

そういった場合、前に倒れそうになる違和感がありますので、そういう時は体を後ろに体を傾けるようにすれば減速し、再び快適にセグウェイに乗ることができるでしょう。

 

あとは、急停止がちょっと難しいと感じたので、まだ公道では乗ることはできないでしょうね。

インストラクターによると、シンガポールの公道でセグウェイに乗るのは禁止されていて、セントーサ島はプライベートな道路なのでセグウェイに乗れるみたいです。

意図せずに人生初のセグウェイデビューをシンガポールのセントーサ島ですることになりましたが、やはり実際にセグウェイに乗ってみて色々な発見ができて結果的によかったと思います。

セグウェイが気になる方はシンガポール旅行のついでにセグウェイにチャレンジしてみてくださいね。

 

それでは!

Ken

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