オンラインなら3分で完結!スリランカのビザETAの申請方法・取り方

 

 

どうも、Kenです。マウスピース、注文しました。

 

スリランカ旅行する時に気になってくるのが、

ビザ申請の有無

ですよね。海外旅行前にビザが必要にもかかわらず申請しないで乗り込むと最悪の場合、強制送還といこともあり得ますので、はっきりさせたいところ。

スリランカの歩き方によると、

2012年1月から観光目的でもスリランカへの入国はビザが必要になった

と書いてあるではありませんか。

 

調べてみると、スリランカのビザはETAというもので、

  • オンラインで(35ドル)
  • 入国審査の時(40ドル)

という2つのタイミングで申請できるみたいですね。一度のビザ申請で30日間滞在できるのです。

ただ、入国審査時にETA申請すると料金が5ドルほど高くなってしまうので、余裕がある方は事前にオンラインで申請しておくと良さそうです。

 

今日は無事にオンラインでスリランカのビザ申請が完了し、入国してスリランカ旅行してきましたので、その申請方法を忘れないうちにメモしておきます。

 

スリランカのビザETA の申請方法

スリランカのビザ申請方法は次の4ステップ。

 

ETA 申請の公式サイトに行く

こちらのURL から ETA 公式の申請ページに行ってみましょう。

こちら以外にもETAと検索すると非公式の代理店のものが出てきてしまうので、で確実にこちらから公式のものをのサイトにアクセスすることをおすすめします。

多分代理店を経由すると仲介料というマージンが発生してしまいますからね。

 

言語を選ぶ

続いては言語について。

トップページのみ日本語がバージョンで案内がありますので、こちらから英語を日本語に設定しましょう。

 

「適応」をクリック

続いて「適応」をダブルクリックします。

スリランカ ビザ 申請 eta

わけが分からない日本語になっていますが、こちらはおそらく「apply(申請する)」の和訳でしょう。

こちらから ETA の申し込みができます。

 

同意する

ETA 申し込みにおける利用規約に同意してはなりません。

全文英語で読むのは辛いので、とりあえず「I Agree」しておくと良いでしょう。

 

Apply for an Individual

左のメニューから「Apply for an Individual」 をクリックします。

スリランカ ビザ 申請 eta

すると、個人情報やパスポート番号、スリランカにおける滞在先などの情報を記入していくことになります。

そんなにフォームも多くないので、恐らく10分もあれば記入することができるでしょう。

 

支払う

オンライン申請の料金は35ドルです。

支払い方法はクレジットカードの

  • VISA
  • マスターカード

などが対応していますので、クレジットカードをお手元にご用意ください。

 

ETA 取得完了のメールを印刷しておく

ここまででスリランカのビザ申請は完了しました。

後は現地で ETA 申請が完了していることを見せために、申請承認のメールを印刷しておくといいですね。

 

申請完了後の3分後に次のような件名のメールが登録メールアドレスに届きます。

Sri Lanka ETA status Acknowledgement

 

こちらをプリントアウトしてスリランカ旅行に持参すると安心ですね。

申請は10分程度で終了し、申請承認のメールもそれから3分後に届くので、ぶっちゃけ出発の当日とかに申請しても間に合いそうな感じがしました。

 

スリランカのビザ申請は入力ミスに要注意!

が、しかしです。

ETAの申し込みの際に少しでも情報間違えてしまうと、

再度 ETA を申し込みしなければなりません。

つまり、また申請料金(35ドル)がかかってしまうという事態になってきます。

 

ぼく自身、あろうことか、

パスポート番号の記入欄に電話番号を書いてしまったのです!笑

Passport Number

Phone Number

に見えてしまった・・・・

夜寝る前に申請したので頭が鈍っていたのでしょう・・・・これは・・・ほんと、痛い・・・・

 

その間違いに気づかず申請を完了してしまったので、スリランカのビザ申請をやり直すはめになりました。

この間違いはETA申請書をプリントアウトしてみたらパスポート番号等に電話番号が記入されていることに気づきました笑

申請完了のメールを読んでいたところ、

You must verify the above information to ascertain that they have been entered correctly. Further, in case of any inconstancy in the above particulars you are requested to pay again at the port of entry to obtain a fresh ETA.

(正しく入力したか確認してね。間違えてると入国の時にもう一回支払い直すことになるぜ)

と書いてあって、情報の変更はできないのだとか。

そのため、もう一度 ETA の申請をやり直して今度パスポート番号にちゃんと記入し、なんとか申請を完了することができました。

僕はこのミスのせいで、

合計で70ドルの申請料金がかかることになりました笑

くれぐれも記入ミスに注意してくださいね。

 

 

ETA の証人メールを印刷していた方がいい理由

ETA の公式ページでも承認メールを印刷することをおすすめしていました。

実際これはなぜ印刷が必要なのでしょうか??

 

実際にスリランカに行ってみたところ、役立つシーンは1つでした。

それは、

スリランカ行きの航空券を受け取る際のチェックインの時でした。

中国の上海で乗り換えのため、チケットをもう一度発行するために中国東方空港のカウンターに行くと、職員は僕が本当にビザを持っているかどうかを確認するため、

「ビザの紙を出してくれ」

と要求してきました。

その時に、日本で印刷しておいたメールの画面が役に立ちました。

ただ役に立ったのはその時ぐらいで、実際にスリランカのコロンボの空港に着いて入国審査の時には完全にスルー。

一応プリントを出してみましたが、検査員は目もくれず早々に返却し、興味がなさそうな感じでしたね。

おそらく、オンライン上で申請が完了しているため、事前にパスポート番号と申請の承認情報が紐づけられているのでしょう。

オンラインですでに証明されているので、それ以上印刷したものを見せる必要などはなかったのかもしれません。

とはいえ、今回のようにスリランカ行きのチケットを発券する際にETAの承認用紙が要求されるかもしれないので念のために印刷をおすすめします。

 

 

それでは!

Ke

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