4ステップでわかる!スリランカのトゥクトゥクの乗り方

 

スリランカ旅行でする際に気になってくるのが現地での移動手段ですよね??

スリランカの大都市コロンボには、

  • バス
  • 列車

など様々な移動手段が存在していますが、中でも頻繁に見かけるのがトゥクトゥクという乗り物です。

バイクのようなものに荷台がついたもので、トゥクトゥク、またの名をスリーウィーラーと呼ばれていたりします。最大2~3人まで乗れるこの乗り物はスリランカをぶらつくといたるところでみうけられるもので、観光客だということがバレるとひたすら勧誘されることになります笑

スリランカ トゥクトゥク スリーウィーラー

今日はこちらのスリランカのトゥクトゥクに実際に乗ってみましたので、その乗り方、注意点などをまとめておきます。

 

スリランカのトゥクトゥクの乗り方

ってことで、さっそくスリランカのトゥクトゥクの乗り方を解説していきましょう。

 

トゥクトゥク発見する(声をかけられるor捕まえる)

まずはトゥクトゥクを発見しましょう。

トゥクトゥクは街の中を走っているものを捕まえてもいいですし、あちらから勧誘してくるのを待つのもいいと思います。

大抵、宿泊先のホテルを出ましたら数台のトゥクトゥクが待機しており、がめついドライバーから勧誘を受けることになります笑

「Hey my friend! Where are you from? Toktok?」

いつも断っているこの誘いに今日は乗ってみました。

 

メーターを確認

めぼしいトゥクトゥクが見つかりましたら、そのまま乗り込んではいけません。

まず最初にやるべきことは

トゥクトゥクにメーターがついているかどうか??

を確認することです。

メーターはドライバー座席の上に装着されていますので、このメーターがあるかまず覗き込んで確認した方がいいですね。

スリランカ トゥクトゥク スリーウィーラー

メーターなしトゥクトゥク

もしメーターがないと、不慣れな外国人旅行者は法外な値段をふっかけられてしまうことがあるので要注意です。

このメーターでは1 km あたりの値段が既に表示されていまして、こちらの確認しそれに合意したら空に乗るという形でいいと思います。

ぼくの場合は1 km あたり60ルビーでしたね。

 

ただ、メーターがないトゥクトゥクだからと言って危険なトゥクトゥクというわけではありませんでした。

コロンボ周辺のトゥクトゥクは大体メーターがついていたのですが、ちょっと田舎の方に行くとメーターなしが当たり前。

スリランカ トゥクトゥク スリーウィーラー

メーターありトゥクトゥク

試しに乗ってみましたが、良心的なドライバーに幸運なことに当たり、ふっかけられずにすみました。

ふう。

 

場所をつげる

料金のシステムに合意したら、次は目的地を指定します。

運転手が知らないところである可能性もあるので、地図で指差しながらそこを知っているかどうかを入念に確認した方がいいですね。

 

場所を告げると、いざ目的地へ。

トゥクトゥクの乗り心地は悪くなく、エンジン音こそしますがなかなか良い。

おそらくに3人乗れるスペースがあるので数人で利用すれば一人当たりの料金が安く抑えられると思います。

雨の日はシートがつけられており、横から雨が吹き付けるのを防いでくれます。

「トゥクトゥクドライバーはどうしても信用できない!」

という方はスマホのグーグルマップなどの GPS を活用しながら、自分がどの位置にいるのかを確認しながら乗ると安心できると思いますよ。

運転手がもしかしたらむちゃくちゃ遠回りをしているかもしれませんからね笑

 

支払う

最後に料金を支払います。

僕の場合、 お会計メーターに表示された金額は180ルピー。

200ルピー札を出してみたところお釣りはありませんでした笑

おそらくチップということの扱いなのでしょう。

トゥクトゥクではお釣りが出ない可能性がありますので、なるべく小さなお札を事前に仕込んでおくことをおすすめします。

 

トゥクトゥクは高いけど冷静に考えれば安い

色々グダグダ言ってきたのでまとめると、

バスの運賃より10倍高く、高価な移動手段となります。

しかも、利用料金が移動距離によって変化してきますので、遠出には向いていないと思います。

日本円に換算すると、200ルピーは180円ぐらいなので、そんなに高くないのですが、スリランカの物価に慣れてくると高く感じます(一食分の飯が食えるくらいする)。

 

ただ、トゥクトゥクの発見頻度はバスよりも高く、スリランカのバスの超カオスな路線番号などをいちいち確認しなくていいのがいいですね。

短距離移動で素早く移動したい時にオススメの交通手段となっています。

スリランカ旅行の際は是非勇気を出してトゥクトゥクに乗ってみてください。

 

それでは!

Ken

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